大学生の出会いの場ランキング【2022年調査】出会いがないならここにいこう!

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ENSPORTS magazine編集部
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出会いがない大学生向け!出会いの場ランキングTOP7と出会うコツ

華やかなイメージが強い大学生活。

しかし、いざ入学してみると講義やサークルで忙しく「思っていたより出会いが少ない」と感じる若人が後を絶ちません。近年ではオンライン授業も増えたことで、さらにリアルな出会いの機会が減っているようです。

今回はそんな大学生たちの出会いを応援すべく「大学生の出会いの場」について徹底調査しました!

恋人がいる現役学生の意見を踏まえ、実際に出会った場所やきっかけをランキング形式で紹介していきます。

出会いに困っている大学生は、ぜひ当記事を参考にしてください。

大学生に出会いはない?現役学生に聞いてみた

大学生に出会いはない?現役学生に聞いてみた

今回ENSPORTSでは、全国の現役大学生90人を対象に「大学生の出会い」に関するアンケート調査を実施しました。

調査概要

  • 調査期間:2022年7月26日〜8月1日
  • 調査機関:ENSPORTS(https://www.ensports.com
  • 調査方法:インターネット調査(クラウドワークスのアンケート)
  • 調査対象:現役大学生90名(男性46名、女性44名)
  • 調査データ:[PDF document 200kb]

調査結果をまとめると、今回明らかになったのは以下の2点です。

  • 大学在学中に恋人ができるのは約50%程度
  • 「大学に出会いの機会は少ない」と約70%が回答

「華のキャンパスライフ」というイメージとは裏腹に、思ったように恋人ができずに悩んでいる人が多いようです。

まずは実際のデータを交えつつ「大学生の出会い」を紐解いていきましょう。

在学中に恋人ができた大学生の割合は53%

現役大学生に「在学中に恋人ができたことはある?」とお聞きしたところ、「はい」と答えたのは全体の53%にとどまりました。

つまり約半数の大学生は、大学にいる間は恋愛経験がなく、恋人づくりに苦戦しているということです。

「大学生になったら自然と恋人ができる」と夢見て入学した方も多いと思いますが、どうやら大学で恋人を作るのは簡単なことではないようです。

とくに理系学部に通っている男子学生や、女子大に通っている女子学生は、なかなか恋人を作りづらい環境にあることがわかりました。

大学生の68%が「大学に出会いの機会は少ない」と回答

「大学に出会いの機会は多いと思う?」という問いには、全体の68%が「少ないと思う」と回答しました。

全体の3分の2を超えており、女子学生にいたっては4分の3が「いいえ」と回答しています。

近年はオンライン授業が増え、大学生の出会いのチャンスはさらに減っています。思い描いていた「リア充」な大学生活を送るには、自然な流れに頼るのではなく、自ら積極的に行動することが大切だといえるでしょう。

大学生の出会いの場ランキング7選【2022年調査】

大学生の出会いの場7選。出会い方や出会うきっかけも解説!

今回のアンケートで「在学中に恋人ができたことがある」と回答した学生を対象に、その恋人と出会ったきっかけをお聞きしました。

調査の結果、大学生がよく出会っている場所は下記の通り。

大学生の出会いの場・きっかけランキング

  1. サークル・部活|33.3%
  2. バイト|16.7%
  3. ゼミ・少人数の授業|14.6%
  4. 高校時代までの友人|10.4%
  5. マッチングアプリ|8.3%
  6. インスタなどのSNS|6.3%
  7. 合コン・街コン|6.3%

出会いを求めている大学生は、ここにいきましょう!

実際の体験談や口コミを交えながら、どのような流れで恋愛に発展するのかチェックしてみましょう。

1位:サークル・部活

1位:サークル・部活

実際に恋人に出会った場所として最も多かったのが、サークルや部活です。全体の30%以上の大学生が、ここで出会っていました。

サークルや部活は毎日のように顔を合わせるうえ、同じ目標に向かって一体感が生まれるため、恋愛に発展するチャンスが大きい場所です。特に男女比が同じくらいのサークルや部活に所属すれば、男子部員だらけの体育会系などに比べて恋人が見つかりやすくなります。

また、自分の大学のサークルだけでなく、複数の大学が参加するインカレに入るのも効果的です。インカレなら普段は接点のない他大生と交流でき、人間関係も大きく広がるでしょう。特に工業大学に通う男子学生や女子大に通う女子学生は、インカレに所属することで恋人が見つかる可能性はグッと高まります。

大学4年生・男性の口コミ

大学4年生・男性の口コミ

大学1年生のとき、サークルの先輩と付き合うことになりました。きっかけは自分の一目惚れで、猛アタックしました。

2位:バイト

2位:バイト

職場ならではの連帯感が生まれるバイトも、大学生の出会いの場としては定番です。

仕事中に互いにフォローし合ったり、休憩中に世間話をしたりするなど、恋愛感情が芽生えるきっかけがたくさんあります。またさまざまな職場を体験したり、実際にお金を稼いだりできるのも、バイトならではのメリットです。

バイト先を探すときは、居酒屋やファミレスのように男女比が同程度の職場を選ぶのがポイントです。

例えば男性が引っ越しバイト、女性がカフェバイトなどを選ぶと、同性ばかりで出会いのチャンスは少なくなってしまいます。

大学4年生・男性の口コミ

大学4年生・男性の口コミ

アルバイト先で後輩の別の大学の子と付き合いました。友人にもそういった方が多いです。大学生がアルバイトを選ぶときは、お金だけでなく「出会いを求めて」という人も多いと思います。

3位:ゼミ・少人数の授業

3位:ゼミ・少人数の授業

ゼミや少人数の授業なら、グループワークなどを通して異性と仲良くなれる可能性があります。

特にゼミは価値観や興味の近い人が集まるため、気の合う恋人を見つけるきっかけが生まれやすい環境ですね。

一方で大人数の講義だと、気になる人がいても実際に接点が生まれる機会は多くありません。気になる人と話せたり、必要に応じて連絡先を交換できるチャンスがあるのは、少人数の授業ならではのメリットです。

大学2年生・男性の口コミ

大学2年生・男性の口コミ

グループワークを行う授業で、毎回顔を合わせているうちに仲良くなり、そのまま恋仲に発展するパターンがありました。

4位:同窓会や成人式

4位:同窓会や成人式

「大学に全然出会いがない」と感じている人は、高校時代を振り返ってみるのも効果的です。

高校時代は特に意識していなかった友だちでも、成人式や同窓会で再会したことをきっかけに恋愛に発展するケースが意外と少なくありません。

高校時代からの友人なら、互いの性格や素性をよく知っており、初対面の人よりも距離を縮めやすいのもポイントです。

また「大学デビュー」で一気にかっこよく(かわいく)なる人もいるため、高校時代とは違った魅力を感じる可能性もあります。

大学2年生・女性の口コミ

大学2年生・女性の口コミ

同窓会は出会いがあると思います。高校の時から付き合って、そのまま続いているという人も多いです。

5位:マッチングアプリ

5位:マッチングアプリ

20~30代の利用者が多いマッチングアプリは、大学生の出会いの場としてもおすすめです。マッチングアプリは男性が有料の場合が多く、本気で恋愛したい人が集まることから恋愛に発展しやすい方法といえます。

ただ、とくに女性の場合は「マッチングアプリを使うことに抵抗がある」「マッチングアプリはなんとなく怖い」と考える人もいるかもしれません。しかし各アプリでは、安全性向上のために24時間体制で監視を行っていることが多く、悪質な業者が利用できないようセキュリティ面を強化しています。

また、中には「スポーツが好きな人」のようにテーマ性のあるマッチングアプリもあります。同じ趣味の恋人が見つかれば、休暇の過ごし方も豊かになるでしょう。

大学3年生・女性の口コミ

大学3年生・女性の口コミ

マッチングアプリを使った出会いが多いと感じています。いま恋人がいる友達の多くは、大学入学前からの恋人と付き合っているか、マッチングアプリで知り合った人と付き合っている人ばかりです。

6位:インスタなどのSNS

6位:インスタなどのSNS

インスタやTwitterなどのSNSを通じて恋愛に発展するケースもあります。

SNSなら自宅にいながらいつでも恋人探しができ、費用もかかりません。なかなか外出できない状況でも、出会いの場として活用しやすいのはメリットです。

ただしSNSには本人確認などがありませんから、マッチングアプリなどと比べて悪質な利用者が多いのはデメリットです。DMで連絡を取る際は、過去の投稿、フォロワー数、顔写真などをあらかじめチェックするなど、自衛しながら利用してください。

大学3年生・女性の口コミ

大学3年生・女性の口コミ

私も今の彼氏とはSNSで話して仲良くなり、その後実際に会いました。元々彼氏の幼なじみと私は高校が一緒で、そのつながりでフォローがきて話すようになり、最終的に付き合うにいたりました。

7位:合コン・街コン

同率6位:合コン・街コン

合コンや街コンは、真剣に恋人を探している人が集まりやすい出会いの場です。

合コンなら友人が幹事をつとめるケースが多いため、トラブルに巻き込まれるリスクが低いのがメリット。

街コンに参加すれば社会人と出会えますし、大学生は「若い」だけでモテます。出会いうきっかけを幅広く作るには街コンがピッタリですね。参加者と1対1で会話する機会も多く、自分からは声をかけられないシャイな人にもおすすめです。

大学3年生・男性の口コミ

大学3年生・男性の口コミ

合コンやグループで遊びに行く機会などがあり、それをきっかけに仲良くなり交際がスタートするパターンが多いです。

大学生が必修科目として身につけたい出会いのコツ

大学生が必修科目として身につけたい恋愛テクニック

いざ気になる異性が現れたとしても「どうやってアプローチしたらいいかわからない」と悩んでしまいますよね。

大学生なら恋愛経験が少なくて当然ですし、また奥手であること、理想が高いことも原因になります。

まずは「出会い必修科目」として、下記3点を実践してみてください。

  • 受け身の姿勢は捨て、積極的に話しかける
  • 理想はできるだけ低くする
  • 身だしなみに常に気を配る

まずは恋人をつくるうえでの心得を身につけ、出会いのきっかけを逃さないようにしましょう。

受け身の姿勢は捨てる

恋愛に奥手な人は、それだけ恋人ができるチャンスが少なくなります。大学生のうちなら多少失敗したって問題ありませんから、アグレッシブにいきましょう。

「そのうち話しかけてくれるだろう」「いつか話す機会ができるだろう」などと考えている間に、相手が恋人を作ってしまうかもしれません。

恋人を作るには、まずは実際に行動に移すことが肝心です。「引かれたらどうしよう」といった恥じらいは捨て、気になる人には積極的にアプローチしてみましょう。

理想を高く持ちすぎない

恋人ができにくい人の特徴として、理想が高すぎることが挙げられます。理想が高ければ、当然ながら恋愛対象になりえる人も限られてしまい、自ら可能性を狭めてしまうことになります。

もちろん「こんな人がいい」と理想の異性をイメージしておくことは大切です。しかし、一つでも当てはまらないことがあるからと言って、恋愛対象から外してはいけません。

自分の中で「絶対に譲れないもの」と「あればいいなと思うもの」を区別し、恋愛対象をできるだけ広くしておくことが大切です。

身だしなみに常に気を配る

出会いの瞬間は、いつ訪れるか誰にもわかりません。

とくに大学生なら日常的に出会いのチャンスがありますから、いつ気になる人を見つけてもすぐアプローチできるよう、常に身だしなみや自分磨きを怠らないことが大切です。

男性の場合は清潔感のある髪にする、女性の場合はメイクを手抜きしないなど、日頃の意識で恋人ができる可能性を上げていきましょう。

大学生の今だから、出会いの場に飛び込んでみて!

大学生活は意外と出会いが少ないもので、ただ待っているだけではなかなか出会いのチャンスは訪れません。

まずは自分から積極的に動くことを意識し、いつ出会いがあってもいいように身だしなみに気を配りましょう。

恋人ができれば夏休みやクリスマスなどのイベントを共に過ごすことができ、思い描いていた「リア充」な大学生活に近づきます。また、今までなんとなく退屈に感じていた日常も、一気に楽しくなることでしょう。

ぜひこの記事で紹介した内容を実践して「華のキャンパスライフ」を手にしていきましょう。

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