サイクリングで出会いはある? サイクリング好きの異性と知り合う方法

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ENSPORTS magazine編集部
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サイクリングで出会いはある? サイクリング好きの異性と知り合う方法

「一緒にサイクリングを楽しみたいから、自転車好きの方と出会いたい」と思っていませんか。

サイクリングは、年齢問わず気軽に始めやすいスポーツのひとつ。しかしそれなりにお金もかかることや休日の予定が立てづらいことから、サイクリングが趣味ではない恋人の理解をなかなか得にくいことも……。

そこでこの記事では、サイクリング好きの方と出会う方法をご紹介します。サイクリング好きの異性と付き合うメリットデメリットも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

サイクリングに出会いはある? 

サイクリングに出会いはある? 

結論からいうと、サイクリングをきっかけに出会いを探すのは、思ったよりも大変かもしれません。

エンスポーツマガジンでは、1,000人を対象にした「スポーツと恋愛に対するアンケート」を実施しました。その結果「サイクリングをきっかけに出会った」「付き合った」という体験談は、残念ながら見つかりませんでした。

サイクリングは基本的に黙々と自転車を漕ぐものですから、フットサルやボルダリングなどと比べると、そもそも異性とのコミュニケーションの機会が少ないスポーツです。サイクリング中にわいわいと会話を交わしていれば、ともすれば事故を起こしてしまうかもしれません。

また目的地で異性に声をかける、いわゆるナンパもそれなりにハードルの高い行為であるため、サイクリング中に異性を探したいと考えるのはあまり現実的ではないかもしれません。

そのためサイクリングが好きなお相手と出会うには、サイクリングサークルに参加したり共通の趣味でつながれるアプリを使用したりと、サイクリング以外のところで探していく必要があります。

ご自身に合った方法で、サイクリング好きの異性を探してみてくださいね。

サイクリング好きの異性と付き合うメリット

サイクリング好きの女性と付き合うメリット

ここからは、サイクリング好きの異性と付き合うメリットについて具体的に紹介します。

サイクリングで出会いを探したい、サイクリング好きの異性と付き合いたいと思っている場合は、ぜひ参考にしてください。

時間やお金の使い方を理解してくれる

サイクリング好きの異性と付き合うと、時間やお金の使い方で揉めにくいというメリットがあります。

サイクリングは基本的に休みの日を利用することが多く、遠出する場合は1日がかりになることもあります。また車種の買い替えとなると、まとまったお金が必要になります。

お相手がサイクリング好きでなければ、時間やお金の使い方を理解してもらえず、揉め事の原因になるはずです。

しかしお相手もサイクリングが好きなら「新しいロードバイクを買おうと思うんだけど……」と相談しても理解してもらいやすいばかりか、サイクリングデートで一緒に時間を過ごすこともできます。

時間やお金の使い方をお互いに理解でき、さらにともに趣味の時間を過ごせるなど、サイクリング好きの異性と出会うことはいいことばかりです。

それほどお金をかけずに楽しめる

サイクリングはハマればハマるほどお金がかかるものですが、お金をかけない楽しみ方もできる趣味です。

ドライブデートのようにレンタカー代やガソリン代も、遊園地や水族館などへの入場料も必要ありません。

しいていえば飲食代はかかるものの、目的地を近場の公園やサイクリングロードにすれば、飲食代すら不要になることもあります。

もちろん定期的に愛車をメンテナンスする必要がありますから、消耗品を購入する費用はかかります。しかし一度自転車をそろえてしまえば、工夫次第で出費をカットしやすいのは大きなメリットのひとつです。

サイクリング好きの異性と付き合うデメリット

サイクリング好きの女性と付き合うデメリット

ここからは、デメリットについても具体的に解説していきます。

サイクリング好きの異性と付き合うと、メリットだけでなくデメリットもあります。良いところと悪いところを比較して、よりご自身に合ったお相手を探していきましょう。

熱量に差があると揉めやすい

自転車やサイクリングに対する想いに差があると、喧嘩や揉め事の原因になることもあります

たとえばご自身はロングランなど、本格的にサイクリングを楽しみたいと思っていても、お相手は比較的ゆるめに楽しみたいと思っているかもしれません。ゆるめなサイクリングではご自身が物足りないと感じますし、逆に本格的なものであれば、お相手はきつい思いをすることでしょう。

サイクリングで出会いを求めているのなら、サイクリングに対する熱量が似ているお相手を選ぶことをおすすめします。

ロードバイクなど、車種が異なると楽しめないかも

お相手とご自身の車種が異なる場合も、トラブルのきっかけになるかもしれません。

自転車には大きく分けて、一般的な自転車とスポーツバイクに分けられます。スポーツバイクにもロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなど、さまざまな車種がありますよね。

舗装された道路を速いスピードで駆け抜けるロードバイクと、山道なども果敢に突き進むマウンテンバイクでは、その用途は大きく異なります。

ご自身は舗装されていない道路もアクティブに進みたいと思っていたとしても、お相手がロードバイカーではそれがなかなか実現しません。

お付き合いする前に、どんな楽しみ方をしているのかチェックしておくのがおすすめです。

サイクリング好きのお相手と出会う方法

サイクリングで出会いのチャンスがあるタイミング

ここからは、サイクリングが好きな方と出会う方法をご紹介します。

サイクリングは黙々と己と向き合う時間ですので、サイクリングの最中に出会いを求めるのは現実的ではないかもしれません。

ですからサイクリング以外の時間を活用し、効率よく出会いを探していきましょう。

サイクリングサークルに参加する

まずは、サイクリングサークルに参加してみるのがおすすめです。一緒にサイクリングを楽しんでいるうちに自然とメンバーと仲良くなれます。

同じサークルに所属している」という共通点があるため、異性にとっても親近感が生まれやすく、親しくなりやすいのがメリットのひとつです。

サークルによって「一日がかりで100㎞を走る」といった本格的なサークルから「みんなで楽しもう」という比較的ゆるいコンセプトのサークルまで、その特徴はさまざまです。できる限りご自身の熱量に合ったサークルを選ぶようにしましょう。

中には体験参加できるサークルもありますから、気になったサークルは気軽に顔を出してみてください。

サイクリング好きが集まる街コンや婚活パーティに参加する

サイクリングサークルよりももっと積極的に出会いを探したい場合は、サイクリング好きが集まる街コンや婚活パーティに参加するのもひとつの手です。

サイクリングサークルは、あくまでもサイクリングを楽しみたい人たちが集まります。ですから出会い目的で利用していることに、抵抗を示すメンバーもいらっしゃるかもしれません。

しかし街コンや婚活イベントは、出会いたい男女が集まる場です。そのため異性に話しかけることも後ろめたく感じることもありませんし、サークルよりも出会いにつながりやすいのがメリットです。

「積極的に出会いを求めていきたい」と考えているのなら、趣味でつながれる街コンや婚活パーティに足を運んでみてください。

マッチングアプリを使ってサイクリング好きの異性を探す

オフラインの出会いのハードルが高い場合は、マッチングアプリに登録をしてみるのもおすすめです。

多くのマッチングアプリのプロフィール欄には趣味を記載できるため、趣味を通じてお相手を探したい方にもピッタリ。

たとえば「サイクリング」や「ロードバイク」などのキーワードで検索をかけると、サイクリング好きの異性が大勢表示されます。

サイクリングという共通の趣味がある分仲を深めやすいため、出会いを広げるのにおすすめの選択肢です。

「マッチングアプリを使ったことがないから不安だ……」という方は、下記の記事を参考にしてみてください。

サイクリングロードで話しかける

それなりにハードルの高い方法ではありますが、サイクリングロードで気になる異性に話しかけてみるのもひとつの方法です。

たとえば休憩所や終着点など、サイクリングロードには多くの方が自転車を降りるスポットがあるはずです。そのタイミングであれば話しかけてもマナー違反ではありませんし、「どこから来たんですか?」「自転車かっこいいですね」など、自然と話も弾むでしょう。

ただし無理やり話しかけてもネガティブな印象を与えてしまうかもしれませんから、「あまり乗り気じゃないかもしれないな」と感じたら、潔く引くことをおすすめします。

マナーを守って、お互い気持ちよくサイクリングできるように配慮しましょう。

サイクリングをきっかけにした出会いを求めるときの注意点

サイクリングをきっかけにした出会いを求めるときの注意点

サイクリングをきっかけにした出会いを探す場合は、注意するべき点もあります。具体的には、以下の2つを意識するようにしてください。

  • 専門知識をひけらかさない
  • 比較的ゆるめのサイクリングから始める

専門知識をひけらかさない

ご自身がそれなりに自転車の知識がある場合でも、専門知識はひけらかさないようにしましょう。

お相手が初心者であれば話についていけないばかりか、どうしても上から目線の印象も与えてしまいます

一方でお相手も詳しい場合は「このメーカーの最新車種出たの知ってますか?」というスタンスで話しても「知っているし……」と思われてしまうはずです。

初心者のお相手から「これってどういうことですか?」と聞かれたときに丁寧にレクチャーする、経験者のお相手に「この最新車種すごくかっこいいですよね!」と話しかけるなど、同じ目線で語るように意識してみてください

比較的ゆるめのサイクリングから始める

サイクリング好きの異性と初めてサイクリングデートをするときは、いきなり激しいプランは避けるのが無難です。

たとえば近場の公園に誘ってみたり、有名な飲食店を目的地にしてみたりと、軽いものから始めてお相手の反応を見るのがおすすめです。

ですから峠をいくつも超えるようなものや、一日がかりのサイクリングは、交際前のデートとしてはふさわしくないかもしれません。

まずは軽めのサイクリングから出発し、徐々に二人の丁度いいところを探していきましょう。

サイクリングでの出会いまとめ

当社が行ったアンケート結果からも分かる通り、サイクリング中に異性と出会うのは現実的ではありません。

ですから社会人サークルに参加したり、マッチングアプリを活用したり、サイクリング以外の時間を活用していきましょう。

できる限りお相手に足並みをそろえながら、ゆっくりと距離を縮めていくのがおすすめです。

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