釣りデートの魅力とは?付き合う前のデートにはあり?

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ENSPORTS magazine編集部
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当記事では釣りデートについて紹介します。

釣りデートはゆったりと会話を楽しみながら、自然にも触れられるアウトドアデート。2人で協力しあうシチュエーションや盛り上がるシーンも豊富であるため、付き合う前のデートにもおすすめです。

そんな釣りデートを楽しめるよう、デートの魅力や楽しみ方をまとめました。注意点も紹介しますから、お相手と釣りデートを楽しんでくださいね。

釣りデートの魅力

まずは釣りデートの魅力を紹介します。具体的には下記の3点です。

釣りデートの魅力

  • 会話が弾むシチュエーションが多い
  • アウトドア気分で自然に触れられる
  • アウトドアデートの中でも疲れにくい

釣りデートは会話を楽しみながら、自然を味わえるデートプランです。気軽にアウトドア気分を満喫できる、釣りデートの魅力を詳しく紹介します。

会話が弾むシチュエーションが多い

釣りデートの魅力のひとつは、会話が弾むシチュエーションが豊富であることです。

釣りデートでは、魚の釣り方を教えたり魚が釣れた瞬間に声を上げたり、自然と会話が発生するシーンがあります。会話が苦手な方でも話題に困りにくいところは、釣りデートの魅力のひとつ。

カフェなどで向き合っていると「なにか話さないと…」と焦ってしまいがち。しかし釣りの最中は、必然的に横並びになります。向き合って話をするのが緊張する方も、リラックスして会話ができるでしょう。

また釣りの最中は、沈黙があっても不自然ではないのも嬉しいポイントです。釣りをきっかけに盛り上がり、魚を待つシーンでは黙って釣りに集中する、そんな緩急を楽しめるのが釣りデートの魅力です。

アウトドア気分で自然に触れられる

釣りデートは、自然に触れられるアウトドアデートプラン。

基本的に釣り場は、屋外に設けられています。森や林などの自然のそば、もしくは海などの大自然の中で釣りをするため、木々や磯の香りを味わいながらアウトドア気分を満喫できます。

広大な自然に身を置けば開放感を味わえるため、気分が盛り上がり2人の距離が縮まる手助けにもなるでしょう。お相手が日頃仕事や家事で疲れているのなら、疲れを癒やすためにも釣りデートに誘ってみるのも良いですね。

都会の喧騒を離れて、非日常感を味わいたい方に釣りデートはおすすめです。

アウトドアデートの中でも疲れにくい

釣りデートは、数あるアウトドアデートの中でも疲れにくいのが魅力的。

アウトドアとして近年人気を集めるキャンプは、テントを張ったり食事を用意したりなど、動きが多いプランです。あるいはラフティングも、スリルは味わえるもののはしゃぎ疲れることもあるでしょう。

一方釣りデートなら、基本的には座ってお相手と談笑しながら魚が釣れるのを待つだけ。それでいて新鮮な空気も味わえるため、手軽なアウトドアデートとしておすすめです。

アウトドアへの入門として、釣りデートを選んでみてはいかがでしょうか。

釣りデートの服装やコーデ、髪型

続いて、釣りデートにおすすめの服装やコーデ、髪型をまとめます。

釣りデートでは屋外で数時間を過ごすことになるため、準備をして臨みましょう。

釣りデートの服装や髪型

  • 服装は汚れても良く動きやすいもので
  • 写真映えする髪型がおすすめ
  • 季節に合わせた対策を忘れない

服装は汚れても良く動きやすいもので

釣りデートでは、基本的に汚れても良い服を選びましょう。

釣りをしていると、エサがついたり釣り上げた魚が暴れて泥水がかかったりなど、衣服が汚れることがあります。お気に入りのシャツが汚れると、釣りデートもネガティブな思い出として残るかもしれませんよね。

もし衣服が汚れても、魚の匂いが残らないよう洗える素材のものを選ぶことをおすすめします。

また釣りといえば待つイメージのあるアクティビティですが、実は動作も多いのです。エサをつけたり竿を投げたり場所を移動したりするため、ヒザやヒジの曲げ伸ばしがしやすい動きやすい服を選びましょう。

釣り場は濡れていて滑りやすい場合も多いため、滑りにくくフィット感があるスニーカーもぴったりです。

写真映えする髪型がおすすめ

釣りデートでは、魚が釣れた瞬間を写真に収めたくなります。思い出として見返すために、写真映えを意識した髪型でデートにのぞむのがおすすめです。

女性の場合、髪が邪魔になるときはまとめましょう。髪が邪魔にならず、写真に映ったときも可愛いヘアスタイルは、下記のものがあります。

  • ポニーテール
  • 低めのおだんご
  • 三つ編み
  • 低めのツインテール
  • ハーフアップ

男性の場合、風が吹いても乱れないようワックスで髪を整えるといいでしょう。釣りデートでは帽子をかぶることもありますから、髪を立ち上げるよりも整えるイメージでスタイリングするのがおすすめです。

季節に合わせた対策を忘れない

釣りデートでは屋外にいる時間が長いため、季節に合わせた対策が欠かせません。

時期を問わず日に当たる時間が長いため、長袖長ズボン、帽子、日焼け止めクリームの3点セットで日焼け対策に気を配りましょう。上記に加えて、夏と冬はさらに下記を持参することをおすすめします。

夏の持ち物

  • 虫除けスプレー
  • かゆみ止め
  • ペットボトル飲料

冬の持ち物

  • アウターやマフラー、手袋などの防寒具
  • カイロ
  • 温かい飲み物

夏場の釣りデートでは虫や暑さへの対策が、冬場の釣りデートでは防寒対策がそれぞれ必要になりますから、準備しておきましょう。

釣りデートの楽しみ方

ここでは釣りデートの楽しみ方を紹介します。

お相手と充実した時間を過ごすためにも、以下の内容を頭に入れておきましょう。

釣りデートの楽しみ方

  • 釣れた魚をその場で食べる
  • エサなどで汚れたときのためにウェットティッシュを持参する
  • 釣りデート以外のプランも用意する

釣れた魚をその場で食べる

釣りデートの楽しみ方のひとつは、なんといっても釣れた魚をその場で食べること

管理釣り場などでは、釣れた魚をその場で調理してくれる施設や、BBQができる場所があります。魚を持って帰る必要もなく、より新鮮な魚を食べられるのが嬉しいポイントです。

2人で釣った魚をその場で一緒に食べる経験は、釣りデートならでは。特別なデートとして、思い出に残ることでしょう。

エサなどで汚れたときのためにウェットティッシュを持参する

釣りデートにウェットティッシュを持参すると大活躍します。

釣りをしていると、エサをつけたり魚を触ったりと、何かと手が汚れます。手が汚れ、手が臭いままでは、せっかくのデートにもかかわらず手もつなげません。

ウェットティッシュを用いてこまめに汚れを落とし、清潔な状態を常に保ちましょう。

お相手がウェットティッシュを持っていないのなら、貸してあげることで好印象をあたえられるはずです。

釣りデート以外のプランも用意する

釣りデートでは、魚が釣れずに飽きてしまった場合に備えて、釣り以外のプランをあらかじめ用意しておくことをおすすめします。

釣りは自然が相手ですから、魚が釣れるとは限りません。長時間釣りをしているのに、竿がピクリとも動かなければ、次第に飽きてくることも考えられます。また天候が悪化すれば、釣りを中断せざるを得ません。

そのため釣りの代わりのプランをあらかじめ相談しておくと、デートの切り替えがやりやすくなります。

近くに水族館や美術館、他のアクティビティを楽しめるスポットがないか調べておくと良いですね。休憩できるカフェやお食事処なども、あわせてチェックしておくとばっちりです。

釣りデートの注意点

ここでは釣りデートの注意点を3つ紹介します。

釣りデートで誤った行動をとってしまうと、せっかくのデートが台無しになりかねません。釣りデートを楽しく終えるためにも、以下の3点に注意しましょう。

釣りデートの注意点

  • トイレの場所を事前にチェックしておく
  • 初心者の場合は気軽な釣り堀や釣り場を選ぶ
  • 釣果にこだわらず一緒にいる時間を楽しむ
  • 付き合う前のデートには慎重に

トイレの場所を事前にチェックしておく

釣りデートに行くなら、事前にチェックしたいのがトイレの有無

ほとんどの釣り堀にはトイレが用意されていますが、海釣りをすると見つからずに困る場合があります。せっかくのデートで焦らないよう、周辺のコンビニや商業施設などの場所を事前にチェックすることをおすすめします。

トイレの衛生面が気になる場合は、あらかじめ公式サイトなどで画像をチェックしておくと良いでしょう。

趣味の釣りではなくデートの場合は、トイレが完備された施設を選ぶのが無難ですから、お相手と相談してみてくださいね。

初心者の場合は気軽な釣り堀や釣り場を選ぶ

お互いに釣り初心者なら、気軽に釣りを楽しめるスポットを選ぶことをおすすめします。

魚が釣れる達成感を味わえなければ、釣りデートを楽しみづらいもの。釣りの楽しさを思いっきり味わうためにも、初心者は釣り堀を選ぶのがベターです。

釣り堀ではたくさんの魚を泳がせてくれているため、その分魚が釣れやすく、初心者にもおすすめの釣りスポットです。

また釣り場によっては釣り竿のレンタルやエサも用意されているため、持ち物がいらず手ぶらで釣りデートに向かえるのもポイントです。

お相手の釣り経験をヒアリングし、適切な釣り場を選びましょう。

釣果にこだわらず一緒にいる時間を楽しむ

釣りデートでは、釣果は二の次です。大切なのは、釣りを通して2人で一緒にいる時間を楽しむこと

あまりに釣りに夢中になりすぎて会話をおろそかにしたり、魚が釣れないからといって「くそっ!全然釣れないじゃん!」とイライラしたりすると、お相手にネガティブな印象をあたえかねません。

お相手と釣りができた時間、経験そのものは、釣果に代えがたい価値があるはずです。

魚が釣れないことも「全然釣れないね〜!」と明るく話し、会話のきっかけに活用しましょう。

付き合う前のデートには慎重に

お互いに釣りが趣味であるなどを除いては、付き合う前に釣りデートに行くのは少々リスキーな選択かもしれません。

距離を近づけるのには適している釣りデートですが、下記のようなデメリットも目立ちます。

  • 魚が釣れない可能性がある
  • 場面が切り替わりにくく飽きやすい
  • 季節によっては屋外に長時間いるのが大変
  • 服が汚れる可能性がある
  • 移動が大変

とくにお相手が釣り未経験の場合は、より慎重になるべきでしょう。お互いに興味があるなどのケースを除けば、他のデートプランを検討するほうがいいかもしれません。

よくある質問

最後に、釣りデートに関するよくある質問に回答します。

Q.釣りデートで見られる脈ありサインは?

釣りデートの最中に、お相手との距離が離れすぎることがなければ、脈ありかもしれません。

適度に会話を交わしながら、2人でゆったりと釣りを楽しめたのなら、お相手もきっと楽しめていることでしょう。

Q.釣りデートに行きたくない…。どうしたらいい?

釣りデートに誘われたものの、行きたくないのなら、気持ちを正直に伝えてみるのがおすすめです。

たとえば「魚に触るのに抵抗があるので、他のデートにしてもいいですか?」と相談してみましょう。この時、デートの代替案を提示できると、お相手の受ける印象も柔らかくなりますよ。

まとめ

釣りデートは、会話を楽しみながら、自然にも触れられるデートプラン。会話が弾むシチュエーションが多く、大自然に触れられるのが魅力的です。

しかし魚が釣れないと、次第に飽きてしまうことも考えられます。天候の変化次第では、釣りデート自体を中止することも考えられるため、他のデートプランをあらかじめ用意しておきましょう。

本記事を参考に適切な釣り場を選び、釣りデートを楽しんでください。

あわせて他のアクティブなデートも検討したい方は、下記の記事も参考にしてくださいね。

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