バッティングセンターデートとは?魅力や服装、注意点を解説

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ENSPORTS magazine編集部
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バッティングセンターデートは、天気に左右されることなく楽しみやすいデートプラン。

教えることで親密なムードを作りやすいため、付き合う前の2人や付き合ったばかりのカップルにもおすすめです。爽快感や非日常感を得られるため、いつもとは違うデートがしたい方にもぴったり。

しかし「バッティングセンターデートは楽しめるの?」と疑問に思うかもしれません。

そこで当記事では、バッティングセンターデートの魅力や楽しみ方を紹介します。バッティングセンターデートの注意点も解説しますから、ぜひ参考にしてくださいね。

バッティングセンターデートの魅力

まずは、バッティングセンターデートの魅力を紹介します。具体的には下記の3点です。

バッティングセンターデートの魅力

  • 爽快感や非日常を味わえる
  • 教えることで親密なムードを作れる
  • 野球に興味がなくても楽しみやすい
  • 付き合う前のデートに適している

自然とコミュニケーションが生まれやすいバッティングセンターデートの魅力を詳しく紹介します。

爽快感や非日常を味わえる

うまく打てたときの爽快感や非日常感を味わえるのが、バッティングセンターデートの魅力です。

野球の経験がない方にとっては、バットにボールを当てること自体がハードですが、一度打てればやみつきになることでしょう。

最近では、女性向けのソフトボールが用意されていたり、レベルに合ったレーンを選べたりするバッティングセンターも増えていますから、野球経験がない方は初心者向けのスポットを選んでみてください。

またバーチャル映像で人気投手と対決ができるバッティングセンターもあります。さらにドラマや映画のロケ地として使われた場所や、レトロな雰囲気が漂うバッティングセンターもあるなど、楽しみ方も多岐にわたります。

いつものデートに少しアクセントを加えたい方は、バッティングセンターデートに出かけてみてはいかがでしょうか。

教えることで親密なムードを作れる

バッティングセンターデートは、教えることで親密なムードを作りやすいところも魅力的。バットの持ち方やスイングの仕方などを教える際は、自然に距離が近づきやすくなります。

教えるときは、上から目線ではなく、お相手と一緒に楽しむような感覚で伝えるのがポイント。「バット振るの少しだけ早かったかもね!」「お!ボール当たるようになってきたね!」と、お相手と同じ目線に立って伝えることをおすすめします。

お相手がボールを打ったりホームランを打ったりしたときは、ハイタッチなどをして喜びを共有するのもいいですね。自然なボディタッチもしやすいため、気になるお相手とのデートで距離を縮めたい場合にもおすすめです。

初めてのバッティングセンターでいきなり打てる方はいませんから、お相手が打てないからと言ってムキにならず、楽しい雰囲気づくりを心がけましょう。

野球に興味がなくても楽しみやすい

野球自体にそれほど興味がなくても楽しみやすい点も、バッティングセンターデートの魅力のひとつ。

球を打ち返す爽快感を味わえるバッティングセンターデートは、行ったことがない方からすれば珍しい経験です。

もちろんこればかりは人によって異なりますから、バッティングセンターへの興味をチェックする必要はあります。しかし野球に興味がないからと言って、バッティングセンターも同様とは限りません

以前お相手が「野球には興味ないんだよね…」と発言していても、諦めずに誘ってみてください。

付き合う前のデートに適している

バッティングセンターは気軽に立ち寄りやすいため、付き合う前のデートにもぴったりです。

多くのバッティングセンターには、バットやボールはもちろん、手袋やシューズなどのレンタル品が用意されています。道具を準備する必要がなく、服装にも制限がないところも嬉しいポイントです。

価格帯はバッティングセンターによって異なりますが、20球200円や30球300円などでプレイできるのが一般的。デート費用もかさみづらいため、デートのお誘いにOKするハードルも下がるでしょう。

普段の会話で野球やバッティングセンターへの興味をさりげなく探ったうえで、ぜひ誘ってみてください。

バッティングセンターデートの服装やコーデ、髪型

ここでは、バッティングセンターデートにおすすめな服装やコーデ、髪型を紹介します。

バッティングセンターデートを楽しむためには、服装や髪型に気を遣うことも大切です。特に初めてバッティングセンターに行く方は、どのような服装で行ったらよいか迷うはず。

以下で紹介する服装、髪型を参考に、バッティングセンターデートへ出かけてみてください。

バッティングセンターデートの服装や髪型

  • パンツスタイルが動きやすい
  • スカートを履きたいなら、ひらひらしないタイプを選ぼう
  • スポーツシューズやスニーカーがおすすめ

パンツスタイルが動きやすい

バッティングセンターは気軽に楽しめるスポーツですから、動きやすければどんな格好でも構いません。パンツスタイルであれば、バッティングセンターの雰囲気にも違和感なく溶け込めるでしょう。

バットを構えるときに少々足を広げるため、伸縮性のあるパンツを選ぶのがおすすめ。女性の場合はジーンズやガウチョパンツなどが良いですね。足を広げやすいうえに動きやすいため、ぜひ試してみてください。

バッティングの際にキャップをかぶることもありますから、髪型もそれほどキメすぎる必要もありません。スポーティかつナチュラルなスタイルが、バッティングセンターデートにおすすめです。

おしゃれを楽しみたい場合は、トップスやアクセサリーなど、着脱しやすいもので工夫してみてください。

スカートを履きたいなら、ひらひらしないタイプを選ぼう

女性らしさを演出するためにスカートを履きたいのなら、ひらひらしないタイプを選ぶことをおすすめします。ひらひらしたスカートだと、スイングするのに邪魔になる可能性があります。

またスカートを履く場合には、スカートの丈にも注意が必要です。丈が短いスカートだと、バットを振ったときの勢いでめくれ上がることも考えられます。バッティングセンターデートに行く場合は、くるぶしくらいまで隠れるロングスカートや、細身のワンピースを選ぶとよいでしょう。

たとえばTシャツにワンピースを合わせると、動きやすさに加えておしゃれさもアピールできますから、女性らしさを重視したい方にもおすすめです。

バッティングセンターデートも思いっきり楽しむためにも、スカートを履く場合は適した丈の長さや素材のものを選びましょう。

スポーツシューズやスニーカーがおすすめ

バッティングセンターデートに行く場合は、スポーツシューズやスニーカーを履くがおすすめです。

スイングの際に足を踏み込んだときに、足をくじいたりひねったりする可能性があるため、歩きにくい靴、特にヒールは避けるのが無難です。

バッティングセンターデートをいい雰囲気で楽しむためにも、スポーツシューズやスニーカーなどの動きやすい靴を選ぶのがおすすめです。

バッティングセンターによっては、シューズのレンタルサービスを行っているところもありますから、レンタル品の有無を事前にチェックしてみてください。

バッティングセンターデートの楽しみ方

ここでは、バッティングセンターデートの楽しみ方を紹介します。

お相手と楽しい時間を過ごすためにも、以下の内容をきちんと把握しておきましょう。

バッティングセンターデートの楽しみ方

  • バットの素振り練習からスタート
  • 低速球でウォーミングアップする
  • ボールを打てなくてもOK!熱くなりすぎないのがポイント

バットの素振り練習からスタート

バッティングセンターデートでは、初めにバットの素振りからスタートするのがおすすめです。

いきなりピッチングマシンが投げた球を打つと、体に負担がかかってしまいます。けがを防止するためにも、お相手と一緒に何回か素振りをしてからバッターボックスに立ちましょう。

お相手がバッティングに慣れていない場合は、バットの選び方やバットの持ち方から伝えると好印象を与えられるはずです。

バッティングセンターによっては、バットの選び方やスイングの仕方をスタッフに教えてもらえる場合があります。ご自身も野球に詳しくないのなら、積極的にアドバイスを受けてみてください。

低速球でウォーミングアップする

2人に合ったバットを選び、素振りの練習が終わったら、いよいよボールを打ちます。バッティングのときはいきなり速い球を選ぶのではなく、低速球からウォーミングアップしましょう。

バッティングセンターでは、一般的に80キロから160キロまでボールの速さを自分で選べます。そのため、特にバッティングに慣れていない方は80キロの低速球からウォーミングアップを始めて、徐々に速さを上げていくとよいでしょう。

お相手が打つタイミングでも「球の速さどう?もう少し遅めにしようか?」と、時折気を配ることで、好印象をあたえられるはずです。

ボールを打てなくてもOK!熱くなりすぎないのがポイント

バッティングセンターデートでは、熱くなりすぎないのがポイントです。

軽快な音を響かせてボール打つ人を見ると簡単そうに見えますが、実際にバッターボックスに立ってみるとなかなか打ち返せません。野球初心者であれば、なおさら打ちにくいはずです。

ボールを思うように打てず「クソっ!」と声を荒げてしまうと、お相手はネガティブな印象を抱くことでしょう。バットやキャップなどのモノに当たる行為も、バッティングセンターデートでは禁物です。

バッティングセンターデートの目的はボールを打つことではなく、2人でバッティングを楽しむこと。お互いに打てなくても気にせず、「いや〜全然打てなかったよ〜」と、笑いのきっかけに活かしましょう。

バッティングセンターデートの注意点

続いては、バッティングセンターデートの注意点を紹介します。

バッティングセンターデートを楽しむためには、注意点を守ることも大切です。せっかくの楽しいデートを台無しにしないためにも、注意点を把握しておきましょう。

バッティングセンターデートの注意点

  • ドアの内側で見学するのは危険
  • ゲーム数を決めておく
  • 女性の場合はネイルに注意

ドアの内側で見学するのは危険

お相手がバッターボックスに立っている際は、ドアの内側で見学したり応援したりしないように注意しましょう。

せっかくのバッティングセンターデートですから、なるべく近くで声をかけたいと思うことでしょう。ドアの内側から、写真や動画を撮りたい気持ちもわかります。

しかしドアの内側で見学すると、お相手がバットを振ったときに当たる可能性があります。打ったボールが思わぬ方向に飛んでいくことや、ピッチングマシンが投げたボールが当たることも考えられます。

バッティングセンターデートを楽しく終えるためにも、ドアの外側で見学してください。

ゲーム数を決めておく

バッティングセンターデートでは、あらかじめゲーム数を決めておくのがおすすめです。他のスポーツに比べて展開が単調であるため、あまりにも長時間行うと次第に飽きてくることも考えられます。

多くのバッティングセンターでは、1ゲーム20〜30球に設定されている場合が一般的。10〜15秒間隔でボールが投げられますから、1ゲームにかかる時間の目安はおおよそ4〜6分程度です。

20〜30球と聞くと少なく感じるかもしれませんが、1ゲームだけでもなかなか体力を使うものです。経験やデートプランに応じて、事前にゲーム数を相談しておきましょう。

あくまでも目安ではありますが、何ゲームするか迷う場合は下記の基準で選んでみてください。

ゲーム数の目安

  • 1〜2ゲーム(10分〜30分)
    →初心者の場合、他のデートプランも控えている場合
  • 3〜4ゲーム(30分〜1時間)
    →経験者の場合、バッティングセンターでヘトヘトになりたい場合

女性の場合はネイルに注意

バッティングセンターデートに行く場合は、爪を短く切っておきましょう。特に女性の場合、ネイルがはがれるリスクがあるため、可能ならデート前に落としておくことをおすすめします。

グローブをレンタルできるバッティングセンターもありますから、ネイルを外したくない場合は積極的に活用してください。お相手がネイルをしていた場合は「グローブつけたほうがネイルに傷つきにくいよ!」と声をかけてあげましょう。

とはいえグローブを付けても、けがをする可能性はあります。お相手がネイルを趣味にしているのなら、バッティングセンター以外のデートプランを検討することも視野に入れましょう。

まとめ

バッティングセンターデートは、親密な雰囲気を作りやすいデートプラン。スイングの仕方を教え合ったり、ボールを打ったときにハイタッチしたりと、自然と距離が縮まりやすい点が魅力的です。

しかしバッティングセンターデートだけで一日過ごせるかというと、少々難しいかもしれません。中にはボウリングやサウナなどが併設されるバッティングセンターもあるため、バッティングセンター以外のプランを組み込んでみてください。

当記事の内容を参考に、気になるお相手とのバッティングセンターデートを楽しんでくださいね。

他のアクティブデートも検討したい方は、ぜひ下記の記事も参考にしてください。

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記事を書いた人

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