アイススケートデートは失敗する?付き合う前のカップルにはあり?

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ENSPORTS magazine編集部
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スケートデートの魅力とは?おすすめの服装や注意点も紹介

当記事では、冬のデートにおすすめなアイススケートデートについて紹介します。

スケートデートは非日常の雰囲気を楽しめる、冬限定のデートプランです。

アイススケートであれば、必要なアイテムはレンタルできるため、気兼ねなく誘えるのもポイント。さらに手をつないだり、転びそうになったら抱きついたりなどのスキンシップも取れるのも魅力のひとつです。

今回は冬のデートで2人の距離を縮めるために、スケートデートの魅力や作法、注意点をまとめました。

アイススケートデートの魅力

アイススケートデートの魅力

まずは、2人で楽しむのにぴったりなアイススケートデートの魅力を紹介します。

スケートデートは、冬にしか体験できないおすすめのデートスポット。他のウィンタースポーツとは異なり、気軽に始められるうえ、季節感を味わえるところも魅力です。

アイススケートデートの魅力

  • イルミネーションなど、非日常の雰囲気を楽しめる
  • 手をつなぐなどの自然なスキンシップが取れる
  • 初心者でも気軽に楽しめる
  • 付き合う前でも楽しみやすい

イルミネーションなど、非日常の雰囲気を楽しめる

アイススケートは、冬限定イベントかつ非日常の雰囲気を楽しめるデートプラン。

普段は体験できないスポーツであるため新鮮味もあり、それだけで気持ちも高まるでしょう。さらにスケート場によっては、イルミネーションがウリのリンクがあるのもポイント。

インスタ映えもするイルミネーションを見ていると、ロマンチックな雰囲気になり、2人の距離もより近づくかもしれませんね。

手をつなぐなどの自然なスキンシップが取れる

アイススケートデートは、手をつないでエスコートしてもらえるため、自然と触れ合えるチャンスが多いところも魅力的。

初めは氷上に立つことさえもままなりません。ですからお互いに支え合いながら、一歩ずつ歩を進めていくのがスケートデートの定番です。

また手を取りながら滑ることで、転倒防止にもつながります。お相手への気遣いをアピールしながら自然なスキンシップが取れるのは、アイススケートデートならではの魅力です。

スキンシップが増えれば、2人の距離が縮められるきっかけにもなります。とくに付き合い始めのカップルは、会話が少なくても自然に親密度を高められますね。

初心者でも気軽に楽しめる

アイススケートデートは、スケート初心者でも気軽に楽しめるところも魅力的。

例えば初めてゆえにスケートリンクに立てないとしても、その時間すら2人で笑い合えるかけがえのない瞬間です。

また転んだり失敗したりすることも、アイススケートの醍醐味のひとつ。たとえ転んでしまっても、手を取ってくれるお相手の優しさを感じられるかもしれませんね。

決してうまく滑れないとしても、いい雰囲気になりやすいところがスケートデートの魅力のひとつです。

付き合う前でも楽しみやすい

運動が苦手な方でも気軽に楽しめることから、付き合う前のデートに選ぶのもおすすめです。

シューズなどはレンタルしてもらえるほか、普段着でも十分に楽しめるため、これと言って道具を用意する必要もありません。

また休憩も自由に取れますし、お互い疲れ切ってしまって険悪なムードになりづらいところもありがたいポイントです。

非日常を通して笑い合い、自然とスキンシップが取ることで、距離が縮まると考えられます。次のステップにつなげるためにも、ぜひアイススケートにチャレンジしてみてくださいね。

アイススケートデートの服装やコーデ、髪型

スケートデートの服装やコーデ、髪型

アイススケートデートにおすすめの服装やコーデ、髪型、おすすめのアイテムを紹介します。

アイススケートデートを楽しむためには、寒さ対策は欠かせません。

屋内のスケート場の気温は、おおよそ約10〜15度に設定されるケースが一般的。一方で、屋外のスケート場は外気に左右されるため、さらに気温が下がることがほとんどです。

アイススケートデートの服装を考える際は、気温対策をしたうえで、以下の内容を参考にしてください。

アイススケートデートの服装や髪型

  • パンツスタイルがベター
  • ロングヘアの場合はまとめ髪がおすすめ
  • マフラーや帽子、手袋などのアイテムも着用する

パンツスタイルがベター

スケート初心者は転倒する可能性もあるため、パンツスタイルを選びましょう。

厚手のデニムであれば怪我防止にもつながり、ストレッチ素材であれば動きやすく、防寒にもなるためおすすめ。反対にゆるいシルエットのパンツは動きにくいうえ、裾が引っかかることも考えられます。

女性の場合、可愛さを演出するためにスカートやニットワンピースを着たいと思うかもしれません。そういったコーデを選ぶならタイツを着ていくなど、転んでもいいように対策を取ることをおすすめします。

また、スケート靴を履くと足が長く見えやすいため、足のラインが分かりやすいパンツを選ぶのがおすすめです。

ロングヘアの場合はまとめ髪がおすすめ

ロングヘアの場合、アイススケートデートでは髪をまとめるのがおすすめ

屋外のスケート場だと、風が強く髪の乱れが気になるかもしれません。髪型を気にせず楽しむために、お団子ヘアにするのも良いですね。

さらに普段髪を下ろしている人であれば、いつもと違う自分をアピールできるチャンス。髪をまとめると、大人っぽさを引き出せるでしょう。

マフラーや帽子、手袋などのアイテムも着用する

アイススケートデートでは、マフラーや帽子、手袋などの防寒アイテムを着用しましょう。

マフラーやニット帽など、ボリュームのあるアイテムは、季節感も演出してくれます。とくに手袋は転倒の衝撃を和らげてくれるため、怪我防止にも役立ちます。

おしゃれに見せるためのアイテムとしても、マフラーや帽子、手袋は準備しておいてください。

アイススケートデートに必要な持ち物

アイススケートデートに必要な持ち物

続いてはアイススケートデートに必要な持ち物を紹介します。

一般的にシューズなどのレンタルはできますが、それ以外のものは持参しなければなりません。スケートデートに持っていきたいアイテムをまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

アイススケートデートの持ち物

  • ハンドタオルやティッシュ
  • カイロ
  • 絆創膏
  • 着替え

ハンドタオルやティッシュ

アイススケートデートでは、ハンドタオルやティッシュペーパー持っておくと便利です。

基本的にスケートリンクは冬の屋外に設置されるため、とくに夜間の時間帯などは冷え込みます。そのため、鼻をすすりながら滑ることになるかもしれません。

反対に、スケートで体を動かすうちに体が温まり、汗をかくこともあります。

こんな状況でポケットからさっとハンドタオルやティッシュを取り出せば、スマートに身だしなみを整えられますよ。

カイロ

カイロもアイススケートデートでは大活躍します。

スケートで体を動かすとはいえ、スケートリンクは気温が低いもの。そのためスケートを始めたばかりのタイミングや休憩中には、寒さを感じるでしょう。

しかしカイロを持っていけば、スケートリンクでも体を温められます。ご自身の分だけではなくお相手のカイロも持参すると、デートがうまく進むかもしれませんね。

スケートデートの際には、手袋やマフラーとあわせて、カイロもカバンに入れておきましょう。

絆創膏

アイススケートは、転倒が多いスポーツです。そのため絆創膏を数枚持っておくと良いでしょう。

基本的に衣服が衝撃を吸収してくれるため、膝や肘を擦りむきづらいものの、備えあれば憂いなしです。

またお相手が転倒したときに絆創膏を取り出せば、ポジティブな印象を与えられるかもしれません。

心置きなくスケートデートを楽しむお守り代わりに、絆創膏を持参することをおすすめします。

着替え

アイススケートデートの際、手袋はスケートデートのマストアイテムとして知られますが、実は着替えも用意しておくべき。

屋外とは言え体を動かしますから、汗をかくこともあるでしょう。うまく立てずに何度も転ぶうちに、次第に衣服が濡れてくることも考えられます。

もし着替えを持っていけば、スケートデートで衣服が濡れてしまっても問題ありません。

スケート後に食事の予定があるならば、濡れた衣服で食事する状況を避けられるのも嬉しいポイント。気兼ねなくスケートデートを楽しむためにも、着替えを持参してはいかがでしょうか。

これで失敗しない!アイススケートデートの楽しみ方

これで失敗しない!アイススケートデートの楽しみ方

ここでは、アイススケートデートを成功させるための楽しみ方を紹介します。

事前の準備など押さえておきたいポイントがいくつかありますから、スケートデートに誘われたけど失敗しないか不安な方は、ぜひ参考にしてください。

アイススケートデートの楽しみ方

  • 営業時間やイルミネーション終了時間をチェックする
  • 待ち合わせ時間は余裕を持って設定する
  • お相手をエスコートする滑りを心がける
  • うまく滑れないことも笑いのきっかけにする
  • 慣れてきたら鬼ごっこなどのゲームを楽しむ
  • スケートデート後にディナーを楽しむ

営業時間やイルミネーション終了時間をチェックする

スケート場は屋外や屋内、期間限定のタイプなどさまざまで、リンクによっても営業時間が異なります。

イベントが開催される場合には、営業時間の変更や臨時休業などの可能性も。イルミネーション目的であれば、終了する時間帯をチェックしておくのはマスト。

またアイススケートデート後に食事をするのであれば、夕方までにスケートが終われるようなプランもあわせて考えておきましょう。

待ち合わせ時間は余裕を持って設定する

営業時間やイルミネーションの時間をチェックしたら、アイススケートデートを十分楽しめるよう、余裕を持った待ち合わせ時間を設定しましょう。

スケートリンクによっては18時前に閉館するスポットもありますから、遅くとも15時には集合することをおすすめします。

またお相手がゆったりと準備できるよう、デートの2〜3日前までには待ち合わせ時間を相談しておくと良いでしょう。

お相手をエスコートする滑りを心がける

いくらアイススケートが得意だとしても、お相手を置いてけぼりにする滑りは禁物です。

あくまでもこのスケートデートは一緒に楽しむことが目的であるため、手をつないでエスコートするなどのスキンシップや「疲れてない?少し休憩しようか?」などの気遣いもを忘れずに。

またスピードを出した滑りは、周囲に迷惑をかける原因にもなります。ムキになる姿は、お相手からの印象も良いとは言えないでしょう。

転びそうになった時に抱きつくなど、2人の距離を縮めるための自然なスキンシップを大切にしましょう。

うまく滑れないことも笑いのきっかけにする

女性

女性

スケートがうまく滑れない…

上記のように悩んでいるかもしれませんが、スケートデートではうまく滑る必要はありません。むしろうまく立てなかったり転んだりすることも、会話や笑いのきっかけに活かすことをおすすめします。

気になるお相手の前で転ぶのは、少々恥ずかしいことかもしれません。できることならスイスイと、華麗に滑る姿を見せたいものですよね。

しかしスケートデートの目的は、あくまでも2人でスケートを楽しむこと。うまく滑れずに無粋な表情を浮かべるよりも、「転んじゃった〜!」と無邪気な笑顔を見せるほうが楽しい時間を過ごせるはずです。

スケートデートでは、うまく滑れなくて構いません。その不器用なところも含めて、デートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

慣れてきたら鬼ごっこなどのゲームを楽しむ

無理なく滑れるようになったら、鬼ごっこやだるまさんが転んだなどのゲームを楽しむのもいいアイデアです。

お相手と一緒に滑るだけでも十分に非日常感を味わえますが、長時間滑っていると多少の変化が欲しくなるかもしれません。

もちろん周囲の利用者への配慮しなくてはなりませんが、スケートデートのバリエーションを増やしたい方は、ゲーム性を取り入れてみてはいかがでしょうか。

スケートデート後にディナーを楽しむ

多くのスケート場は、18時ころに閉館する傾向にあります。スケートを終え、ちょうどお腹も空く時間帯ですから、お相手と一緒にディナーを楽しむのもおすすめです。

当日に「このあと夜ご飯どこ行く?」と相談するのはスマートではありませんから、事前に近くのレストランなどをチェックしておき、「ここのお店気になるんだけどどうかな?」と切り出してはいかがでしょうか。

アイススケートデートの注意点

アイススケートデートの注意点

楽しいはずのアイススケートデートも間違った行動をとると、「つまらない」と思われるかもしれません。そこでお相手に楽しんでもらうためにも、スケートデートでの注意点を押さえておきましょう。

アイススケートデートの注意点

  • 滑りっぱなしは避ける
  • 屋外の場合当日の天候を考えてスケートリンクを選ぶ
  • 事前にスケート経験の有無を確認しておく

滑りっぱなしは避ける

アイススケートは氷の上での滑りを楽しむスポーツであるものの、滑りっぱなしではコミュニケーションが取れません。

さらに屋内のスケートリンクでは景色に変化がないため、つまらなく感じる可能性もあります。スケートデートを楽しむためにも、何度か休憩を入れながら滑りましょう

また寒いスケートリンクでは、温かい飲み物を飲みながら寄り添って会話をすると、より気持ちも高まるはずですよ。

屋外の場合当日の天候を考えてスケートリンクを選ぶ

屋外のスケートリンクは天候に左右されるため、スケートができないトラブルが発生する可能性もあります。

さらにあまりにも寒さが厳しい時は、屋外にいるのがつらくなり、スケートどころではなくなるかもしれません。アイススケートデートを計画する際には、天気予報を確認しておくのが重要です。

また屋内のスケートリンクも候補に挙げておくなど、どんな天候状況でも楽しめる場所選びも大切ですよ。

事前にスケート経験の有無を確認しておく

スケート未経験者であれば、スケートデートを楽しめずに終わる可能性も考えられます。

アイススケートを楽しめなかった場合、お相手にも気を遣ってしまい、嫌な記憶だけが残るかもしれません。事前にお相手へスケート経験を確認しておく、もしくは早々に切り上げるなどの気遣いも大切です。

スケート以外にも食事やショッピングなど、お相手が楽しめそうなデートプランも考えておきましょう。

よくある質問

よくある質問

最後にスケートデートに関するよくある質問に回答します。

Q.アイススケートデートへの誘い方は?

アイススケートへの誘い方

  • 「明日から〇〇でスケート場がオープンするらしんだけど、一緒にどう?夜にはイルミネーションもライトアップされるんだって!」
  • 「友達がスケート行ったらしいんだけど、楽しいんだって!今度一緒に行ってみない?」

スケートデートには、ニュース性をきっかけにして誘うのがおすすめです。

スケート場の新規オープン、友人の話の他にも、オリンピックなどのテレビ中継が行われている時期ならば、その話題性をきっかけにするのもいいですね。

Q.アイススケートデートにおすすめの時間帯は?

アイススケートデートは、夕方にセッティングすることをおすすめします。初心者の場合は、数時間スケートを滑るだけで、十分に満足できるはずです。

場所によっては18時前後で閉店するスケート場も少なくありませんから、17時頃までに十分楽しめるようスケジュールすると良いでしょう。

例えば下記のようなデートプランはいかがでしょうか。

アイススケートデートプラン

  • 15時…待ち合わせ
  • 〜17時過ぎ…スケートを楽しむ
  • 18時〜20時…ディナー

18時前に解散するのでは物足りないのなら、スケート後に食事に行くと良いですね。

Q.デート前日に準備しておくことは?

アイススケートデート前日は、下記のポイントをチェックしましょう。

アイススケートデート前日のチェックポイント

  • 営業時間やイルミネーションの時間を確認する
  • レンタル品をチェックする
  • 持ち物を確認する
  • スケート場までの道のりを調べておく
  • お相手のスケート経験を聞いておく
  • 当日の天候をチェックする
  • 気温に合わせて防寒具を用意する

Q.アイススケートデートは夏でも楽しめるの?

アイススケートデートは、冬の季節感を味わえるのが魅力のプランですが、場所によっては夏でも楽しめます。

基本的に屋外スケート場では利用できませんが、屋内であれば季節を問わず楽しめます。厳しい夏の暑さを少しでも和らげたい人は、涼しい気持ちを味わえる夏のアイススケートデートを検討してみてください。

まとめ

アイススケートデートは非日常を味わいながら、自然とスキンシップが取れるデートプランです。

冬限定で楽しめるデートなうえ、2人の距離を縮めるのにはぴったりとも言えるでしょう。しかしスケート経験次第では、思い切り楽しめない可能性もあります。

スケートが苦手なら、お相手にエスコートしてもらいながら、2人の親密度を上げていきましょう。

あわせて他のアクティブなデートも検討したい方は、下記の記事も参考にしてくださいね。

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