マッチングアプリで会う前に電話しよう。タイミング・話題・注意点を解説

マッチングアプリ
ENSPORTS magazine編集部
ENSPORTS magazine編集部
マッチングアプリで会う前に電話したほうがいい? 電話するメリットや誘い方について徹底解説

マッチングアプリで出会った相手とコミュニケーションを取るために、電話や通話を活用していきましょう。

メッセージだけではわからない部分をお互いに知れますから、相性を確かめるのにも、仲を深めるのにも通話は有効です。

当記事を参考に、ぜひ一度気になるお相手を通話に誘ってみてくださいね。

マッチングアプリで会う前に電話や通話するべき?

マッチングアプリでは、会う前に電話するのがおすすめ

マッチングアプリで出会ったお相手とは、できればデート前に一度通話をしてみるのがおすすめです。

一度話しておくだけで親密度が上がりますし、デート当日の緊張感も薄れます。「本当にこの人と会うんだな」と期待値や安心感も上がり、良いことずくめですね。

なお今回マッチングアプリ利用経験者300名に「会う前に通話するのは重要だと思うか」とお聞きしたところ、全体の56%の方が「重要だと思う」と回答しました。

マッチングアプリ利用者の多くが、会う前の通話にメリットを感じています。

なにか事情がない限りは、会う前に一度電話で話して、関係性を少し温めておくことをおすすめします。

電話番号交換ではなく通話機能を使おう

なお実際に通話するときには、電話番号を教えあうのではなく、通話機能のあるツールを利用するのが一般的です。(まだ関係性が深くない相手に電話番号を教えるのは、抵抗のある方が多いためです)

例えば下記のような方法で通話すると良いでしょう。

  • マッチングアプリ内の通話機能を使う
  • LINEやカカオトークなどのIDを交換して通話する
  • Zoomなどビデオ通話ツールをつかって通話する

アプリ内に通話機能がある場合、まず初回はそれを使うのがおすすめです。慣れてくればLINEを交換するなどして、気軽に喋れるようになると良いですね。

通話をうまく活用して、会う前に少しでも仲を深めていきましょう。

通話を断られても脈なし判定とはいえない

ちなみに通話に誘って断られた場合でも、脈なしだとは限りません。断られてもすぐに諦めないようにしましょう。

例えばマッチングして日が浅い時期に通話に誘った場合は「もう少し親しくなってから通話したい」という理由で断られることがあります。断られた後も問題なくやりとりが続いているのであれば、そのままメッセージのやりとりを続けてより仲を深めましょう

メッセージで距離を縮めつつ、タイミングをみながら再度通話に誘えば、応じてくれるケースもあります。

マッチングアプリで会う前に通話するメリット

マッチングアプリで会う前に電話するメリット

マッチングアプリで出会ったお相手と会う前に通話するメリットを、少し詳しくご紹介しておきます。

一言でいってしまえば、会うのが楽しみになるのが通話のメリット。具体的には、下記3点が挙げられます。

  • 会話の相性を確認できる
  • 会ったときの緊張を少なくできる
  • 会ったときの話題が増える

会話の相性を確認できる

会話の相性を確認できる

これから実際に会い、その後お付き合いを考えていくうえで、会話の相性は大切です。

メッセージだけではわからない話し方のテンポや声のトーンなどを、会う前に確かめられるのは、通話をする大きなメリットです。

なにより「こんな人だったんだ!」とイメージが湧いて会うのが楽しみになってきますし、あまりに無礼な様子だったら会うのを注意することもできます。

もちろん通話だとうまく話せないなど、慣れや不慣れの問題もあるかとは思いますが、それもまた話題の一つにできておすすめですよ。

会ったときの緊張が少なくなる

会ったときの緊張が少なくなる

会う前に一度でも通話しておけば、実際に会ったときの緊張を緩和できるのもメリットです。

マッチングアプリで出会った方とは、完全なる初対面です。

初対面の人と待ち合わせをして「ヨーイドン、はい喋りましょう!」では、トーク力がなければかなり緊張します。仕事などで初対面の人と喋り慣れていないなら、なおさらですよね。

せっかくの初デートを楽しく過ごすためにも、事前に一度通話しておくと良いでしょう。

会ったときの話題が増える

会ったときの話題が増える

一度通話をしておけば、実際に会ったときの話題が増えるのもメリットです。

「なんか電話のときめっちゃテンション低くなかった?」「いや緊張してて……」など、通話をしたこと自体が会話の取っ掛かりになります。

まったく話したことがない状態で会うよりも、随分と話しやすくなるはずですから、会話に自信がない人ほど、事前に一度通話してみると良いでしょう。

マッチングアプリで会う前の通話を成功させるコツと注意点

マッチングアプリで会う前に電話するときのポイント

マッチングアプリで出会った場合、メッセージで親しくしていたとはいえ、通話をするときにはお相手への最低限の礼儀を持って接するのが大切です。

通話をきっかけにマイナスなイメージを持たれてしまわないために、下記のポイントを押さえておきましょう。

  • アポを取ってから通話する
  • 最初は5分だけにする
  • 最初は丁寧な話し方を心がける

アポを取ってから通話するのがおすすめ

アポを取ってから通話するのがおすすめ

もしすでにLINEや電話番号などを交換していたとしても、通話するときは事前にメッセージでアポを取るようにしましょう。

時間帯を決めておいた方が「いま話せる・話せない」で時間が無駄になりません。突然電話をかけて、もしも相手が忙しければ迷惑がられてしまう可能性すらあります。

「今からちょっと通話しない?」と軽く誘う程度でも良いですし、もし心の準備が必要なら「明日仕事終わり時間あるから、ちょっと通話しませんか?」と先のアポを取るのも良いでしょう。

初通話は「5分だけ」がおすすめ

初の通話は「5分だけ」がおすすめ

初めて通話に誘うときは「5分だけ話しませんか?」と、短時間の通話を提案するのがおすすめです。

お相手の生活リズムもありますから、時間を決めていないと応じるのが不安になりますし、なにより通話するのが苦手だったとしても「そのくらいの時間ならいいかな」と応じてくれる可能性が高くなります。

もし話題がつきてしまったら本当に5分くらいで切れば良いでしょうし、盛り上がれば気にせず話せばOKです。そのときは「ごめん、5分過ぎちゃってるけど大丈夫?」と確認を取ると親切ですね。

基本的には「もう少し話したいな」と思うくらいで切り上げて、次回の通話やデートに繋げると良いでしょう。

最初は丁寧な話し方を心がける

最初は丁寧な話し方を心がける

メッセージではすでに敬語でなくなっていたとしても、初めての通話ではいったん敬語で話すのがおすすめ。最初からタメ口で接してしまうと「この人慣れてるな」「遊び目的かな」と思われて、警戒される可能性もあります。

とはいえ20代前半の若い世代同士なら、いきなりタメ口でも良いかとも思いますが、この辺りは世代ごとに不自然のない会話を心がけてください。とくにお互い20代後半以降の年代なら、最初は敬語で話したほうが「ちゃんとした人だな」と思ってもらえます。

「相手が年下だから」など年齢の判断基準で言葉遣いを変えるのではなく、距離感が近くなるにつれて徐々に敬語を崩していくことをおすすめします。

マッチングアプリで通話に誘うタイミングと誘い方

ミングと誘い方の例

マッチングした人を実際に通話に誘うときは、タイミングを見計らうことをおすすめします。

脈絡なく「通話しましょう」と誘うのではなく、例えば下記のようなタイミングで誘ってみてはいかがでしょうか。

  • メッセージが盛り上がったとき
  • メッセージのやりとりが1週間以上続いたとき
  • LINE交換したとき
  • デートの誘いにOKをもらえたとき

メッセージが盛り上がったとき

マッチング後、メッセージで趣味など共通の話題で盛り上がったときは、通話に誘いやすいタイミングです。

とくに早いラリーが続いているときは、勢いに任せて誘ってみると良いでしょう。

例文

「〇〇さんとは趣味が合うので話していてとても楽しいです!せっかくなので、5分くらい通話しませんか?」

なにか事情がなければ、応じてくれる可能性が高いケースです。そこで会話が盛り上がれば、とんとん拍子に会う約束までいけるかもしれません。

メッセージのやりとりが1週間以上続いたとき

マッチング後にメッセージのやりとりが順調に続いているのであれば、お相手も好意を持っている可能性が高いので、通話に誘ってみると良いでしょう。

具体的なタイミングとしては、マッチング後に1週間以上やりとりが続いたときが目安です。

例文

「よかったら電話でもお話ししてみたいです。少しだけでいいので、話しませんか?」

1週間はあくまで目安の期間です。お相手からの返信がすぐ来るなど、やりとりがスムーズにできており「この人と電話しても大丈夫そうだな」と感じているのであれば、1週間経たないうちに通話に誘っても問題ありません。

LINE交換したとき

プライベートな連絡手段であるLINE交換ができた場合は、脈ありの可能性大です。

「この人とならLINEで連絡してもいい」とお相手からの信頼も得られている場合が多いので、このチャンスにもっとお相手との仲を深めましょう。

LINE交換直後の一通目を送るときには、以下のような内容を送ってみてください。

例文

「〇〇です、よろしくお願いします! LINE交換できて嬉しいです。せっかくなので、少し通話しませんか?」

LINEの無料通話機能を使って電話すれば、個人の電話番号を教える必要がなく、お互いに気軽に電話ができるという点もメリットです。

LINEはアプリよりも連絡が取りやすくなる傾向があるため、積極的にメッセージや通話をしてみてください。

デートの誘いにOKをもらえたとき

デートの誘いにOKをもらえたタイミングで、「デートの詳細について相談しよう」と電話を提案するのもおすすめです。明確な話題があるため「何を話せばいいんだろう」と困る心配もありません。

LINE交換したときと同様、デートの約束ができている時点で脈ありと判断して問題ありません。気負わず電話に誘ってみてください。

例文

「好みとかも聞きたいから、ちょっと電話でデート先の相談しませんか?」

そのほかにも、デートの日程を決めたタイミングで「当日緊張しちゃいそうなので、実際に会う前に少し電話したいです!」「〇日お会いするの楽しみにしています! 一度会う前に話してみたいのですが、電話しませんか?」というように提案するのもおすすめです。

マッチングアプリの初通話でおすすめの話題

お相手に好印象を与えやすい、電話でのおすすめの話題

マッチングアプリで通話をするときは、メッセージで話していたような話題とはまた少し違ったアプローチができます。

せっかくですから、通話の特性を活かして会話を盛り上げていきましょう。例えば下記のような話題を取り入れてみてください。

  • お互いの呼び方についての話題
  • お互いの声や話し方についての話題
  • 今日のできごとについての話題
  • 休日の過ごし方についての話題

お互いの呼び方についての話題

お互いの呼び方についての話題

一つの話題として「メッセージでは◯◯って呼んでましたけど、なんて呼べばいいですか?」と、呼び方を決め合うのはおすすめです。

実際に会ったときにも引き続き使えますし、アプリ名とは違った本名の下の名前などを教えてくれて、なんとなく仲が縮まる可能性もあります。

お互いの声や話し方についての話題

お互いの声や話し方についての話題

相手の声や話し方について話題にするのもおすすめです。

「イメージ通りでした」「落ち着いた雰囲気で話しやすいです」など、割となんでも褒め言葉に繋がりますし、言われて嫌な方はほぼいません。

ただし女性に対して「ちょっとハスキーでいいですね」と言ったり、男性に対して「声高くて聞きやすいです」などと言ったりすると、相手がコンプレックスに感じていて嫌がられる場合があります。

本当に誉める意味だったとしても逆効果になりますから、あまり具体的なことはいわずに、ニュアンスで褒めると良いでしょう。

今日のできごとについての話題

今日のできごとについての話題

通話に誘った方から切り出す話題として「急に誘ってごめんね。大丈夫だった?」「時間とってくれてありがとう。忙しくなかった?」と、お礼と共に今日のできごとを聞いてみるのもおすすめです。

「仕事してて、いま帰ったところ」とか「もうご飯食べたから時間は全然大丈夫だよ」とか、色々とその先に繋がる話題が出てくるはずです。

世間話的なことから入るなら、今日のできごとを伝え合うのも良いでしょう。

休日の過ごし方についての話題

休日の過ごし方についての話題

例えば「金・土・日」あたりの週末に通話をするときには、休日の話題を出しやすくなります。

金曜日であれば「いやー明日休みだ。○○さんも週末休みでしたっけ?」などと、休日の話題へと方向転換しやすい状況を作れます。

もしお互いに週末の予定がないような話になってきた場合は「あ、じゃあせっかくなんで明日お茶でもしませんか?」と、初デートへ漕ぎ着けられる場合も。

そろそろ初デートに繋げたいなと思っているなら、休日の直前に電話してみると良いかもしれません。

マッチングアプリの電話に関するQ&A

マッチングアプリの電話によくある質問

ここからは、マッチングアプリの通話に関するその他の疑問について解説していきます。

Q. 女性から通話に誘うのはアリ?

A. マッチングアプリで女性から通話に誘うのは、全く問題ありません。

「積極的すぎて引かれないかな」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お相手の男性からすれば「女性から積極的にアプローチしてくれた」と好印象を持ってもらえます。

マッチングアプリは、メッセージがメインのコミュニケーション方法。付き合うまでは複数のお相手と同時進行するのが基本のため、メッセージのやりとりだけではお相手一人ひとりの印象が薄くなりがちです。他の女性より一歩リードするには、電話の提案は有効な手段の一つと言えるでしょう。

「女性から電話に誘ったら変?」と遠慮せず、ぜひいいなと思えた男性には通話を提案してみてください。

Q. 電話の上手い断り方は?

A. 断りたい理由を正直に伝えるのがおすすめです。

電話が苦手であれば、無理に応じる必要はありません。「気になるお相手だけど、電話が苦手なので、できるだけ印象を悪くせずに断りたい」という場合もあるでしょう。そのときは、メッセージなどでやりとりを続けたい旨を伝えてみてください。

電話が苦手という以外にも「もう少し親しくなってから電話したい」「今は仕事で忙しいので、落ち着いてから電話したい」など、理由を明確に伝えるのがコツ。「脈なしというわけではないんだな」とお相手にもわかってもらえるはずです。

例

すみません、電話のお誘いは大変ありがたいのですが、電話は緊張するから苦手なんです……。もう少しだけメッセージでのやりとりでお願いできませんか?

例

〇〇さんとのメッセージは楽しいのですが、もう少しメッセージのやりとりをした後に電話したいです。

例

今仕事が忙しいので、電話はもう少し仕事が落ち着いてからでお願いしてもいいですか? 時間ができた時に電話したいです。

電話を断っても、お相手との距離を縮めることは可能です。メッセージのやりとりを続ける、電話はせずに直接会うなどして、ご自身に合った方法でお相手とコミュニケーションをとっていきましょう。

Q. 電話をしていて「なんか違う」と思ったときはどうすればいい?

A. 少しずつフェードアウトしましょう。

「いいなと思っていた人と電話で話してみたら、イメージと違った」というケースは少なくありません。そんなときは、電話が終わったあとに連絡頻度を落としたり、返信を遅くしたりしてお相手に自然に「脈なしかな」と思わせるのがおすすめです。

電話が終わった直後にブロックしたり、「もう連絡してこないでください」と一方的に伝えたりするなど、お相手を否定するような行動は避けましょう。

連絡頻度を落としてもお相手に意図が伝わっていない場合は、以下のようにあくまで相性や価値観が合わなかったという内容を伝えるのがおすすめです。

例

〇〇さんとのやりとりは楽しかったのですが、価値観が合わない部分があるように思いました。今後の連絡は控えさせてください。今までありがとうございました!

電話の時点で違和感があるお相手とは、残念ながら実際に会っても恋愛に発展する可能性は低いと言えます。お互いのためにも、より相性のいいお相手を探していくことをおすすめします。

マッチングアプリで仲を深めるには通話をうまく活用すべし!

マッチングアプリで出会ったお相手との電話は、仲を深めるには有効な手段の一つ。ぜひ実際に会う前に電話して、お相手との相性を確かめてみてください。

通話で仲を深めたら、次はいよいよデートです!下記の記事もあわせて参考にしていただき、良い出会いを作っていきましょう。

ENSPORTS magazine編集部

記事を書いた人

ENSPORTS magazine編集部

ENSPORTS magazine(エンスポーツマガジン)は「スポーツで繋がる出会い」をコンセプトに運営する恋愛スポーツメディアです。スポーツと恋愛に関する情報をお伝えしていきます。

一覧に戻る